ブログ記事を書くときに愛用している私のMacBook Airですが、購入したのが2011年版なのですでに6年くらい使っています。

まだ十分に現役で使えるんだけど、最近はバッテリーの減りがめっちゃ早くなってきた。

電源無しのバッテリーだけだと、2時間くらいですぐ充電が無くなっちゃうんだよなぁ。

さすがに寿命っぽいからバッテリー交換しようと思って調べてたら、どうも自分で簡単にできるんだね。

ホント便利な世の中になったな。

だから、Amazonでバッテリーを購入して自分で交換してみました。

AmazonでSLODAの交換用バッテリー

まず肝心のMacBook Airバッテリーですが、純正じゃなければAmazonで安く買えます。

もちろんApple純正じゃない廉価版なので、交換は自己責任ですよ。

さすがにMacBook Airは6年も使ってるから、最悪の場合には買い替えたらいいかなと思って。

まぁ、結果的には大丈夫でしたが。

あと、購入する時には自分のMacの型番やバッテリーの型番を調べておきましょうね。

年代などでバッテリーの型が違いますよ。

ちなみに私のMacBook Airは2011/midなので、Amazonで調べて適応するこのSLODAのバッテリーを購入しました。

6,499円(税込)と格安だったし、評価もまずまずだったので。

Amazonから届いたから、さっそくバッテリー交換に挑戦です。

MacBook Airバッテリー交換の手順

手順は簡単で、最初に付属の専用ドライバーでMacBook Airの裏側にあるネジを外します。

専用のドライバーが必要ですが、購入したバッテリーに付属していたので助かりますね。

裏側のカバーを外したら、次に古いバッテリーを外します。

ここでも専用のドライバーが必要ですが、付随しているので安心です。

ネジを外してコネクターも外したら、古いバッテリーと新しいバッテリーを交換します。

そしてまたネジでバッテリーをとめて、最後にカバーをとめたら終了ですよ。

思ってたよりも簡単に出来ました。

時間的には10分もあれば終わるかな。

費用はバッテリー本体の6,499円(税込)だけなので、自分で交換したらかなりの節約になるね。

実際にアップルストアに聞いたらMacBookAirのバッテリー交換は2万円から3万円くらい費用がかかるって言われたから。

店員さんには下取りに出して新機種を買い直した方が良いですよって言われてので自分で交換して良かったなぁ。

これでまだ現役で使えるわ。

JiroOkamoto

MacBook Airのバッテリー交換は思った以上に簡単だった。

費用も交換用バッテリーの6,499円(税込)だけなので、かなり節約にもなったね。Amazonはホント何でも売ってるな。